ヒガンバナ・瀬野川の河川敷

ヒガンバナ・瀬野川の河川敷 2026年9月23日(晴れ)

(ヒガンバナ 彼岸花)

本日は秋分の日です。お彼岸です。今の時期は“ヒガンバナ”があちこちで見られます。

自転車で走っていて、ついシャッターを切りました。

中国大陸原産のヒガンバナ属の多年草 (北海道や東北地方を除く)日本全国で自生

9月中旬になると地中から蕾を出し、直径10〜15cm程度の集合花を咲かせます。

鱗茎(りんけい)と呼ばれる球根の部分が毒の成分を含んでいます。毒はおもにアルカロイドで他の植物の生育を阻害するため、雑草対策として田んぼのあぜ道に多く植えられたようです。同様に、田んぼを荒らすネズミやモグラ・虫などがその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ようにするため、あぜ道に植えて田んぼを守ったのです。(以上、日本花の会研究員 小山さんの話)

(“出迎えの松“付近のヒガンバナ) 2026年9月24日(晴れ)